医療従事者のためのアロマセラピーハンドブック

医療従事者のためのアロマセラピーハンドブック
医療従事者のためのアロマセラピーハンドブック
定価: ¥ 2,625
販売価格: ¥ 2,625
発売元: メディカ出版
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
今後の日本のアロマセラピーに期待します
日本はイギリス式のアロマセラピーが主に伝わっています。なので、アロマの適用範囲もかなり狭いと個人的には思います。この本では実際に医療現場で使ったものが掲載されいます。もちろん、すべての人に適用できるとは言えないと思いますが、ケモタイプの精油を用いて、アロマセラピーが実際に効果があるということを明確にした本ではないでしょうか。日本のアロマ関係の書籍は、世界に比べればまだまだ少ないです。今後も研究を重ねていって、書籍化をどんどんしていってほしいと思います。
治療としてのアロマテラピー
他の方の中には、危険な処方だと捉えた方も居たようですが、
フランスやドイツ、ベルギーなどでは、イギリスの美容・リラクゼーション目的と違い、主に治療目的で薬局で扱われたり保険がきいたりしているようです。
この著書も、治療という観点から書かれており、家庭で行うときの参考にもなると思います。同じ名前の精油でも効果を出す為には成分に注意が必要、など、医師ならではのアドバイスがあります。
危険な処方箋
イギリスでアロマセラピーの勉強をし国際資格を得、日本語で上手く説明できない為この本を購入しました。内容を見て疑問点が数多く、どうしてこのような本が日本で売られているのかと暫く呆然となりました。基本的なエッセンシャルオイルの希釈ルールや、キャリアオイルの選び方、挙句の果てにエッセンシャルオイルを服用を勧めているのには驚きとともに、事故が起きない事を切に祈る次第です。アロマセラピーは国内外ともに色々な団体やグループがあり、ある程度考え方、処方の仕方が違うのは文献やその関係の書物を読みましたので予想はしていましたが、この本に関してはその範疇にも入りません。医師と言う名前の下、多くの読者がこの本に信頼をおく事でしょう。しかし、この本にあるほとんどの処方は?!??通ではあまり行われないほどの非常に高濃度のエッセンシャルオイルの使い方で、この本の筆者である川端医師の責任と患者との信頼関係のもとだけに適用されるべきの物です。アロマセラピーをあまりご存知ない方、(例え医療従事者といえども)には薦められる本ではありません。